今年は「ピノキオ」に決定!!
人形作りの名人ゼペットさんは、不思議な丸太と出会います。家に持ち帰り、さっそく人形を作り始めます。出来上がった人形の名前は、”ピノキオ”。女神様に心を吹き込まれると、まるで人間の様…。子どものいないゼペットさんは、自分の息子として大切に育てました。
どんな時でも、正しいことを選択することができる人になって欲しいと願い、子ども達に優しく問いかけた作品です。
新着情報
劇団カッパ座とは?
劇団カッパ座は1968年に誕生以来、表情豊かな等身大ぬいぐるみ人形を中心に全国友の会公演・NHK教育テレビ出演・海外公演など、 幅広い活動を続けています。
お芝居の最初に会場の子供たちと唱和する3つのあいことば「やくそくまもろう」「なかよくしよう」「あいさつしよう」に込められた「社会生活ルールを守り、人と協調して良き人間関係を築くことのできる人間になってほしい」という願いは、劇団カッパ座の大きなテーマとなっております。
新潟カッパ友の会より
新潟カッパ友の会は、劇団カッパ座の人形劇を新潟にお届けするために結成されたボランティア団体です。
新潟では、1974年の上演作品「宝島の大冒険」から始まり、今年で40回目の公演を迎えさせていただくことができました。
新潟カッパ友の会は、子どもたちに「3つの合言葉」を通じて、まずは身近なところから「仲良く」し、そしてお互いを思いやる心を養い、「世界の平和」へとつながることを願いながら活動をしています。
また、小さなお子様をお持ちのご父兄の方々にも、子どもの情操教育に役立った、とのお声をたくさん頂戴しております。ぜひ、この機会に 劇団カッパ座の人形劇を親子で一緒に観に来て欲しいと願っております。





