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しらゆきひめ

あらすじ

しらゆきひめ

誕生日を迎えた「しらゆきひめ」をお祝いしようと宮殿では楽しい誕生パーティーが催されています。益々美しくなったしらゆきひめに、嫉妬する妃。いつものようにお城の地下室にある魔法の鏡に問いかけます。「鏡よ、鏡…世界で一番美しいのは誰?」そう言うと鏡は「お妃さまより、しらゆきひめの方が千倍も美しい」と答えるのでした。怒った妃は、きこりのクルピラにしらゆきひめを殺すよう命令しました。実は妃は恐ろしい魔女だったのです。クルピラは「しらゆきひめ」を森に連れて行き、井戸に落とそうとしますが…。

しらゆきひめ

テーマ

会場の子供たちと舞台が一体となり、力を合わせて、物語を進めます。クライマックスでは、子供たちの正義の声が勝利します。本当の美しさは、見かけではなく、心の美しさであるという事をテーマに制作した作品です。

制作にあたって

作品は、しらゆきひめと触れ合ううちに、力を合わせ助けあうことを学んでいくつくりになっている。
この舞台をみた子供たちも、お芝居を通して、人と協調し、助け合うことを、そして本当の美しさは、心の中にあるということを学んでくれるでしょう。

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